« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月29日 (水)

おいおい・・・

我が女房殿は外では車椅子生活、家の中では左足に装具を付けてなんとか自立歩行。

でも時々転ぶ、転んだら一人では起き上がれない・・・困ったもんだ・・・

最近、福岡は雨、雨、雨の毎日 なかなか気晴らしに外出ができない

一昨日、「おい、気晴らしにデパートにでも行ってみるか」

「うん、行きたい」

「よし、・・・車のトランクに車椅子を積んで(これが電動車椅子で重さが20キロ超え、積み下ろしが大変・・・)いざ出発。

「ズボンが欲しいんだよね、」

「おぅ・・買ったら」

デパートに到着、時々来ている顔なじみの専門店に・・・・

「本屋に行ってくるから、どの位で戻ってきたらいいい」

「30分位かな」

「わかった」

30分後

「このズボンとこのTシャツ」

「おい、ズボン小さくないか・・・???」

「大丈夫、LLだから」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(心の声)何時もお風呂で女房の体を洗っている俺の方がわかっていると思うが・・・以前お風呂場で「お前もう少し痩せたら、と言ってひどく嫌な顔された」


(心の声)「まぁ~いいか・・・」

ありがとう、女房の笑顔happy01

翌日の朝

「パパ、あのズボン小さいわ・・・・」

・・・おいおい・・・・

1時間程無言でテレビに集中しているふり・・・・

(心の声)「ほらみろ・・・・少しは腹を引っ込めろ・・・pout

「昼から交換に行くか」

「うん」

(心の声)「これから俺の言うことを聞け・・・」

2016年6月23日 (木)

答えは見つからない

蠅、ゴキブリ、蚊、ネズミ、・・・・・最近は熊・・・・

人間にとって好ましくない害虫と凶暴(・・・???)
な動物たち・・・

人間至上主義、なんか変・・

命って何なんだろうね・・・

人間の命が一番大切で、他の命は別なんだろうか??・・・・

人間だって誰が書いたか知らないがDNAの配列が少し違うだけだろうに・・・

宗教って幸せを願ってのことだよね・・・違うかな・・・??

 

宗教戦争って何なんだろうね・・・・

人間はそんなに一番か????

 

受精したときオタマジャクシから始まって十月十日、子宮の中で変身を繰り返しながら生まれてくる。

で、あれば全ての命を守るのが人間の生きる意味では・・・・・・

答えは見つからない・・・・・

2016年6月19日 (日)

イングリッシュ・アイズ

イングリッシュ・アイズ(なんで英国人の目なんでしょうね?)
20160619_1_12

20160619_1_1
先ほどまで降っていた雨も上がって、薄日が射してきました。
20160619_1_14
撮影日 2016年6月19日

2016年6月18日 (土)

エル(バラ)

エルが見頃を迎えましたhappy0120160618_1_1
品種名……エル(Elle)
●作出国……フランス
●作出者……メイアン
●作出年……1999年
●花色……オレンジ色を含むピンク色


20160618_1_12
撮影日 2016年6月18日

2016年6月14日 (火)

バラ(名前不詳)

数年前買ったミニバラ、花屋さんで綺麗に咲いていたバラですが

花が終わって、日当たり、風通しの悪い家の裏にそのまま放置・・・

それでも、ひょろひょろながら花芽をもっていました。


20160614_1_1
今回、ほかのバラと一緒に南側で風通しの良い所に植え替え。

現在、直径4センチ程度の花を咲かせてくれています。



20160614_1_12

花が終わったら選定して綺麗に仕上げていきます。

20160614_1_13
撮影日 2016年6月14日

2016年6月12日 (日)

チャールストン

現在8種類のバラを育てています。

チャールストンが咲きました。

黄色に赤の覆輪が入ってとてもきれいです。

でも、少し小さめ・・・

20160612_1_1

20160612_1_12
撮影日 2016年6月12日

2016年6月 8日 (水)

あの時(その3)殺人・・・

32年前の6月7日、親父が脳内出血で倒れた。

当時、定年は55歳が一般的、親父も長年勤めた会社を55歳で定

年退職、第二の人生で家の近くの小さな工場に勤務。

60歳を過ぎて慣れない職場に疲れたのでしょうか、5年間務めた

会社を5月31日に退職。

年金を貰いながら悠々自適な生活を夢見ていた事と思う。


私は33歳で結婚、35歳で妻の妊娠、これを機に同居を決意し家を

改築していた。

息子夫婦と同居、孫の誕生・・・・楽しみにしていた。


そんな折、退職後1週間・・・おふくろと台所に立って昼食の後片付

け、その時急にめまいに襲われたらしく、「お母さん・・お母さん・・・」

と言いながらそのまま昏睡状態・・・

おふくろから連絡を受けた私は急いで病院に駆けつけ、親父の所へ、

大いびきと、しゃっくりの繰り返し、大声で親父を呼んでも反応なし・・・

その日は妹(2人)に連絡、二人とも神奈川県に在住・・・・

その夜はおふくろと二人で親父に付き添い・・・・何を話したか全然

記憶にない

親父の様態に変化なし。

午後、妹が病院に到着、一時(いっとき)親父の様子を見た後、

妹2人に「今晩は俺が親父の傍に居るからおふくろを頼む・・・」

3人を家に帰し、その夜は親父のベッド横に布団を敷いて大いびき

と、しゃっくりの繰り返している親父の足を摩りながら、昔話をしながら仮眠・・

翌日9日、様態に変化なし。


夕方、私だけ主治医の先生から呼び出されて、お父さんは脳死の状態です。

「今は人工呼吸器で心臓を動かしている状態です、このまま付けて

おくこともできますが・・・どうなさいます????私は今日当直です

から決まったら連絡下さい・・・」

その夜、先生の所へ行って、「家族に分からないように外してください。」と

お願いし、その夜も私一人親父の枕元で・・・。殺人・・・なのかなぁ~・・

でもなぁ~・・・


翌朝、9時頃、おふくろと妹にバトンタッチ・・・仮眠を取りに家路につく途中

大潮だったのか博多湾に近い支流の水が引いて底が見えていた。

人が生まれる時は満潮、人が死ぬときは干潮・・・どこかで聞いたことあるなぁ~

なんて思いながら、家について布団を敷いたところで、電話、リ~ン リ~ン

妹から、お父さんが死んだ・・・・

 

後日談、葬式も終わって、49日の法要の最中妻が急にお腹が痛い

と言い出して、自分一人で産婦人科へ・・・・予定日より2か月早く出

産・・女の子。

 

親父も逢いたかっただろうな。。。。

2016年6月 6日 (月)

あの時(その2)

私の誕生日は昭和24年3月21日である。

おふくろは7人姉弟の長女、おふくろの実家にとって私は初孫・・・

当時の写真を見ると随分大切にされていたみたい。

さて、生まれてきた私の名前は・・・迷った両親は姓名判断にお願いしたみたい

当然私は知る由もありませんが・・・

その時、「あなた方夫婦は、将来南の国で暮らすことになりますよ」って言われたみたい。

その時はそんな馬鹿な・・・と思っていたらしい、でも親父が42歳の

時胃潰瘍と十二指腸潰瘍を患い、新井の病院で大手術・・・・

半年くらい入院していたかな・・・・・

結果、工場勤めは無理ということで福岡の営業所に転勤。

南の国で暮らすことになりました。

当時、私は高校2年生、一歳違いの妹とおふくろの実家に預けられ卒業まで

暮らすことになります。

県立高校の受験を全科目白紙で提出した私は当然不合格・・・・

高田にある私立の高校に入学、あまり学校に行った記憶はありません・・・

当時は毎日のように映画三昧でした、特に印象に残った映画は「乙羽信子、

殿山泰司l主演の人間
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d137823960

この映画はその後の私の人生に大きなインパクトを与えてくれました。

このブログに書いてありますが、「この世になにしに来たのかな・・・」の

原点です。

つづく

2016年6月 5日 (日)

あの時・・・

たぶん小学校5年生か6年生の頃だったと思う。

何か悪いことをしたんだと思うが、何かは思い出せない

 

親父が俺の手を強く握って、今から俺とお前と一緒に死ぬ・・・

自宅からほど近い日本海の波打ちぎわまで連れて行かれて・・・

もう絶対しないから・・・一生懸命泣きながら謝っていた・・・

その後、親父とおふくろが、「もうしないと思うよ」と二人で談笑していた・・・

 

中学3年生、高校入試の前日おふくろが緊張している俺を見て・・・

市会議員の○○さんに頼んであるから大丈夫だよ・・・・と・・・・

入試当日、全科目白紙で提出・・・


おもしろきかな人生・・・不器用な両親・・・精一杯の愛情表現だったのかな・・・

ふたりとも、遠い世界に行ってしまったけど・・・

親父のしたことは虐待かな・・・すごく怖かった・・・でも親父の愛情だったように思う。

現在67歳。親父より7年も長く生きています。

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »